第7回『東海の灯台巡り』
2004/10/1(金)・2(土)

10月1日午前7時藤沢駅前集合、
今回は残念ながら全員男性というグループだったが皆時間厳守、
メンバーは82歳の元会計監査役のOさんから
27歳の風車やポンプを作っている会社のエンジニアN君まで千差万別!

運転手が二人(アメリカ系ホテルの経理マンNさんと
灯台ショップをしょぼしょぼやっている私)
とも東京の人間ということもあり、
藤沢から東名に乗るのにすでに4,5回迷ってしまう!



東名高速では事故大渋滞にひっかかり、
御前埼灯台到着は1時間半も遅れ、
待ち合わせしている三重から
参加のKさん(玉助さん)ご夫妻と
可愛い坊やをすっごく待たせちゃいました。
(ごめんなさーい)。

御前埼では燈光会職員、
Sさんにいろいろとご親切にしていただき、
おまけにお土産まで!一同大感激。 

※御前埼灯台レプリカ

灯台展望台からの眺めを満喫し灯台訪問のあとは
海鮮なぶら市場で昼食。
豪華な粗食(?)でした。

かつおのおばけの前で記念撮影の後
次の灯台、掛塚灯台をめざしてさあ出発。
県庁にお勤めのOさんは好奇心が強く
すぐにいろいろと探索を始めるので、
写真撮影の時や、
出発の時には皆で捜索をするのです。


玉助さんのリードでまもなく掛塚灯台着。
海辺に思ったよりも大きく
堂々とそしてハンサム(美人)に立っていました。

すぐとなりにはN君の会社の風車
(かざぐるまではなく"ふうしゃ"と読みます)
が立っており、なんか現代風と古風の絶妙な
コンビネーションでした。

初めて灯台訪問を果たしたマンションの管理人、
Iさんも感慨深げでした。


今日の最後は舞阪灯台、松林の中に毅然とそびえたっていました。
若い人達は大量の蚊に悩まされていましたが、
蚊も現金なもので年寄りの血はあまり吸いに来ません。

ここで、玉助さんのきれいな奥様Mさんとはお別れ、
明日のお子さんの運動会のために三重に帰って行きました。
紅一点のMさんがいなくなってしまった殺風景なメンバーで
一路かんぽの宿“浜名湖三ケ日”へ。



簡保とはいえ、お部屋も食事も超豪華なものでした。
このようなかんぽは結構サービスもよく
健全経営をしているように見受けられました。

食後はお部屋で楽しい飲み会、上海生まれのイギリス人とのハーフOさんの
幼い時の強烈な思い出(彼はそれ以来トラウマになっているとか)
話しなどに耳を傾けたり楽しい話しにいつまでも花が咲きました。
若い人達のほうが早めにダウン、
この後あの地響きのようないびきに悩まされるとは思いもよらず、
おやすみなさ〜い!!


7時半に起床、バイキング朝食の後伊良湖岬をめざして出発。
伊良湖に着いた時にはどしゃぶりの雨!
でも風雨なんてなんのその、
傘の無い人は傘を買い徒歩15分の灯台を無事訪問。

海岸にぽつねんと立つ可愛い灯台でした。
近くの灯台茶屋でゆっくりと灯台御膳をいただきました。



※雨が、、風が、、、



※雨、やんだ?


食後は天候と予算の関係で、計画を少々変更、
フェリーでわたる野間埼灯台の変わりに近所の立馬埼灯台へ。

所がこの灯台自身が防波堤灯台に毛が生えたような寂しい灯台でしたが、
なんせ周りが草ぼーぼー、それにゴミがたくさん散らばっており
お世辞にも海上保安庁管轄の灯台というイメージではありませんでした。残念!




昼食時にカメラを忘れちゃった人(だーれだ?)がいたので、
また灯台茶屋までもどり、そこで三重からの玉助さんとはお別れ、
再会を誓い合い一路関東への帰路についたのでした。
ライトハウスラバース世話役 山口


※今回は世話役の誰かさまが、カメラをもちあわせていなかった為、
参加者の皆さんから写真をお借りしました。
ありがとうございます!!!



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